シナジーレボ

低炭素社会の実現と
豊かで安心に暮らせる
まちづくりのために

お問い合わせ

Our Products

低炭素社会を実現するためには、再生可能エネルギーの活用が必要不可欠です。
当社は、再生可能エネルギーの中でも特に風力発電に着目し、新型マイクロ風車を活用した製品の開発に取り組んでおります。
また、新たな生活様式における電力供給スタイル“バッテリーシェア”に対応するオリジナルESS(分散利用型蓄電システム)の開発も行なっております。

新型マイクロ風力発電システム

風車

Wind Power Stationは高効率、静音性、安全性を兼ね備えた新型マイクロ風車と太陽光パネルを搭載した独立型発電システムです。
夜間、曇りや雨の日は新型マイクロ風車で、晴天時や無風時は太陽光パネルで発電しますので、発電ロスを大幅に減らし、高効率発電が期待できます。
独立電源方式で、大規模工事も不要なため、グリッド連系が困難な場所やスペースが限られた場所でも設置が可能です。
BCPやRE100対策のツールとして様々なシチュエーションで活用できます。

製品詳細

現在準備中です

風車

ESS【分散利用型蓄電システム】

蓄電器

独自開発されたESS【蓄電システム】には、取り外し可能なバッテリーを複数台搭載しており、災害時や緊急時にバッテリーを必要な場所に届けるバッテリーシェアも可能です。
Wind Power Stationと連系することで、停電時でも再生可能エネルギーによる充電が可能です。


製品詳細

現在準備中です

蓄電器

Features

新型マイクロ風車の4つの特徴

01

特許取得済みのブレードによる
高効率発電

独自開発されたブレード形状(注1)は、従来のブレードと比較し受ける風を効率よくエネルギーに転換することが可能で、そよ風程度(平均風速2~3m/秒)の風力で発電を開始します。また垂直軸タイプ採用により、風向きに関係なく360度からの風を受けて回転・発電します。
(注1)特許取得済み

02

図書館よりも静かな
静音性

一般的に静寂な図書館内の騒音はおよそ40dBとされていますが、新型マイクロ風車は最大回転時でも風切り音は30㏈と非常に静音です。新型マイクロ風車を設置した場所の下にいても、人の耳では殆ど聞こえないレベルとなっているため、市街地に設置した場合でも「風切り音がうるさい、気になる」といった問題は発生しません。これにより、今まで騒音問題の懸念により設置が困難とされていた市街地へ新たな独立電源装置としてマイクロ風車の設置が可能になります。

03

新開発の制御装置による
高い安全性

独自に開発した制御システムにより、強風時でもブレードの回転を止めることなく、一定の回転数を保つようコントロールしており、強風時でも発電することが可能です。また、発電機に過度な負荷がかからない設計ですので、安全性が飛躍的に向上しています。

04

特殊軽量素材による
超軽量ブレードの実現

特殊素材の採用によりブレード全体の軽量化に成功しました。これにより低風速でも回転するため、風力発電を検討する際に課題となりやすい設置場所の風速のハードルを軽減しています。また非常に軽量のため、台風等の天災時における二次災害を軽減します。

About us

シナジーレボについて

グローバル総合エネルギー企業シナネン株式会社の事業会社として、新型マイクロ風力発電システムの企画(コンサルティング)・開発・販売・メンテナンス事業及び、団体・法人向けバッテリーシェアシステムの企画(コンサルティング)・開発設計・製造・保守・メンテナンス事業を展開しています。

News
&
Release

  • 2021.04.01

    Sinagy Revo株式会社 公式ホームページを一部公開致しました。