シナジーレボ

独立電源の特徴を生かし
様々な立地で活用可能

How to use

新型マイクロ風力発電システムの活用方法 

新型マイクロ風力発電システムは、外部電源との連系が必要ありませんので、グリッド連系が困難な場所への設置が可能です。またスペースの限られた市街地でも設置が可能ですので、SDGs*の達成を目指す街づくりや事業計画に貢献できます。

*SDGsとはSustainable Development Goalsの略称で、日本では「持続可能な開発目標」と訳されています。2015年9月の国連サミットでSDGsは、「誰一人取り残さない世界」の実現に向けて、150を超える加盟国首脳の参加のもとに合意されました。ゴールとして設定された2030年に向けて「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」などの17の目標と各目標の内訳となる169のターゲットが掲げられています。

Product Feature

製品の特長

市街地設置が可能

静音性・安全性・発電性能の観点から今まで困難とされていた市街地への設置が可能です。また、超軽量ブレードの採用により、破損による二 次災害や騒音問題を解消しました。

大規模工事不要

外部電力との連系が必要ありませんので、大規模な設置工事や連系の手続きが必要ありません。

省スペースへの設置が可能、
デッドスペースの有効活用に

敷地内や駐車場のデッドスペース、屋上などへの設置可能です。またコンクリートを使用しない工法も選択可能ですので、撤去する際の産廃を減らすことが可能です。

無発電状態でも稼働
(Wind Power Stationの場合)

稼働用バッテリーを搭載していますので、風車と太陽光パネルで発電していない状態でも接続機器を長時間稼働させることが可能です。

Wind Power Stationの活用事例

災害時の緊急用電源

防災時の緊急用電源として活用できます。

夜間照明

LED街路灯として利用できます。

環境教育の教材として利用

地球温暖化問題や再生可能エネルギー問題などの教材として
活用できます。

街のシンボルタワー

再生可能エネルギー活用の取り組みをアピールするモニュメントや避難場所の目印として活用できます。

多段式マイクロ風力発電システムの活用事例

ビルや工場のなどの電源

外部電力の確保が困難な
離島や山間部の電源

通信基地局の緊急用電源